□■ 最近の動き(Topics)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
●労働市場改革初会合 裁量労働制見直しも議論開始(3/12)
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政府は11日、日本成長戦略会議のもとに設置された労働市場改革分科会の初会合
を開いた。「労働生産性の向上」、「労働移動の促進」、「柔軟で多様な働き方
による労働参加の促進」の3つを柱に議論を進める。裁量労働制の拡充や時間外
労働規制への対応などが焦点となる。5月頃に今後の方向性を取りまとめ、結論
は「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込まれる予定。
●公立中学教員 時間外「月45時間以下」は6割止まり(3/10)
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文部科学省は9日、「令和7年度教育委員会における学校の働き方改革のための
「見える化」調査」の結果を公表した。公立学校教員の時間外勤務「月45時間以下」
を達成したのは、中学校で60.5%、小学校で77.8%、高校で72.6%だった。
昨年の法改正で令和11年度までに「月平均30時間程度」とすることが目標とされ、
各教育委員会は業務量管理の計画づくりが義務とされている。
●実質賃金が13カ月ぶりにプラスへ(3/9)
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厚生労働省が9日、1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金が
前年同月比1.4%増と、13カ月ぶりにプラスとなった。高水準の賃上げに加え、
ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。名目賃金は30万
1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3カ月ぶりの
高い伸びとなった。
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