□■ 最近の動き(Topics)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
●最低賃金 過去2番目の引上げ額に(9/4)
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全都道府県の2026年度最低賃金(時給)の改定額が、3日に出揃った。
全国加重平均は前年より56円上がり、1,177円となった。10月1日から
12月2日までの発効日より適用が始まる。改定後の最低賃金が最も高い
のは東京都の1,280円、最も低いのは宮崎県の1,085円で、差額195円は
前年と比べて8円縮まった。
●障害者雇用促進法改正に向けた案を提示 (9/1)
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8月31日、厚生労働省は障害者雇用分科会に対し、障害者雇用ビジネス
を行う事業者に対し事業を始める際の届出を義務付ける規制を設ける案
を示し、概ね了承された。労働局などによる指導・監督を行えるように
するのが狙い。雇用企業にも、利用事業者の情報や雇用状況などの報告
を義務付ける。今後は、12月中旬をめどに議論の取りまとめを行い、来
年の通常国会に障害者雇用促進法の改正案としての提出を目指す。また、
法定雇用率の算出方法についても、障害者の失業者について一定期間内
に求職活動実績が確認された人に限るとする見直し案が示された。
●7月の有効求人倍率は1.18で横ばい(8/28)
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厚生労働省は28日、7月の有効求人倍率(季節調整値)が前月から横ばい
の1.18倍、新規求人倍率が前月比0.06ポイント減の2.1倍だったと発表した。
新規求人数は前年同月比0.8%減となった。産業別では「宿泊業、飲食サー
ビス業」の10.7%減、「製造業」の6.8%増が目立った。一方、総務省が同日
発表した完全失業率は2.4%で、前月から0.1ポイント減少した。
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