ご挨拶
ご挨拶

  「藤本事務所」のホームページをご覧いただきありがとうございます。所長写真
 代表の特定社会保険労務士、藤本敦司と申します。
 私は社労士事務所での修業期間を経て、平成15年に開業いたしました。
 開業当時から現在まで「会社の味方」ということを忘れずに業務を行ってきております。
 「会社の味方は、従業員の敵ではないですか?」と顧問先企業の労働組合との団体交渉の場面で質問をされたことがございます。
 大変偉そうな言い方になりますが、「会社という言葉の中には『経営者』も『従業員』も含まれています。そのどちらかに偏った解決方法では将来的に会社をよくすることはできません。できうる限り遠くの進むべき地点を見据えて『あの時、あの解決方法をとってよかった』と思ってもらえることを提案することが当方の立ち位置です」というお答えをしました。
 「会社を守り、発展していただくには」という判断基準で業務を遂行いたします。
 そのために従業員個人の味方をすることはできませんので、原則、従業員側のご相談はお受けしておりません。
 このような立ち位置で大企業から中堅企業を中心に業務を行っております。よろしくお願いいたします。        

人事労務ニュース
人事労務ニュース

定期健康診断等の診断項目変更と健康診断にまつわるよくある質問2026/09/01
50.9%まで上昇した男性の育児休業取得率2026/08/25
シフト制で働く従業員の年次有給休暇の付与日2026/08/18
2年連続で1,000件超となった精神障害の労災支給決定件数2026/08/11
9月1日から交付申請の受付が始まる業務改善助成金2026/08/04

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ブログ
所長のブログ

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集

| 採用 | 退職・解雇 | 労働時間・勤怠  | その他 |
労働条件通知書[パートタイム・有期雇用労働者用]2026年10月施行対応
有期雇用労働者を雇入れた際・更新する際に交付する労働条件通知書です。2026年10月より「待遇の相違の内容・理由等に関する説明を求めることができる旨」を明示する必要があります。
shoshiki813.docx  shoshiki813.pdf

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   

このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は、育児休業終了日の繰上げ変更についてとり上げます。>>本文へ

旬の特集
旬の特集

   

2026年10月1日より、カスハラ・求職者等セクハラ対策が義務化されます。そこで今回は、企業に求められる対応を確認します。>>本文へ

総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
総務担当者のための今月のお仕事カレンダー

   

9月は、社会保険の定時決定の結果反映が行われます。9月の給与で変更を行う事業所では、誤りや漏れがないように注意しましょう。>>本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集
知っておきたい!人事労務管理用語集

>> 用語一覧へ
雇止め
有期労働契約の労働者の契約満了時に、契約更新を行わずに契約を終了すること。有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準においては、使用者は、有期労働契約の締結に際しては、更新の有無と判断の基準を、明示しなければならないとしている。

人事労務管理リーフレット集
人事労務管理リーフレット集

時間外労働や休日労働をさせる場合には「36協定」が必要です
36協定を作成・締結する際の注意点や健康福祉確保措置についてわかりやすく説明したリーフレット
重要度:★★★★★
発行者:厚生労働省
発行日:2026年9月
nlb1686.pdf

最近の動き

□■ 最近の動き(Topics)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

●最低賃金 過去2番目の引上げ額に(9/4)
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全都道府県の2026年度最低賃金(時給)の改定額が、3日に出揃った。
全国加重平均は前年より56円上がり、1,177円となった。10月1日から
12月2日までの発効日より適用が始まる。改定後の最低賃金が最も高い
のは東京都の1,280円、最も低いのは宮崎県の1,085円で、差額195円は
前年と比べて8円縮まった。

●障害者雇用促進法改正に向けた案を提示 (9/1)
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8月31日、厚生労働省は障害者雇用分科会に対し、障害者雇用ビジネス
を行う事業者に対し事業を始める際の届出を義務付ける規制を設ける案
を示し、概ね了承された。労働局などによる指導・監督を行えるように
するのが狙い。雇用企業にも、利用事業者の情報や雇用状況などの報告
を義務付ける。今後は、12月中旬をめどに議論の取りまとめを行い、来
年の通常国会に障害者雇用促進法の改正案としての提出を目指す。また、
法定雇用率の算出方法についても、障害者の失業者について一定期間内
に求職活動実績が確認された人に限るとする見直し案が示された。

●7月の有効求人倍率は1.18で横ばい(8/28)
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厚生労働省は28日、7月の有効求人倍率(季節調整値)が前月から横ばい
の1.18倍、新規求人倍率が前月比0.06ポイント減の2.1倍だったと発表した。
新規求人数は前年同月比0.8%減となった。産業別では「宿泊業、飲食サー
ビス業」の10.7%減、「製造業」の6.8%増が目立った。一方、総務省が同日
発表した完全失業率は2.4%で、前月から0.1ポイント減少した。

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京都市下京区中堂寺坊城町65
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