ご挨拶
ご挨拶

  「藤本事務所」のホームページをご覧いただきありがとうございます。所長写真
 代表の特定社会保険労務士、藤本敦司と申します。
 私は社労士事務所での修業期間を経て、平成15年に開業いたしました。
 開業当時から現在まで「会社の味方」ということを忘れずに業務を行ってきております。
 「会社の味方は、従業員の敵ではないですか?」と顧問先企業の労働組合との団体交渉の場面で質問をされたことがございます。
 大変偉そうな言い方になりますが、「会社という言葉の中には『経営者』も『従業員』も含まれています。そのどちらかに偏った解決方法では将来的に会社をよくすることはできません。できうる限り遠くの進むべき地点を見据えて『あの時、あの解決方法をとってよかった』と思ってもらえることを提案することが当方の立ち位置です」というお答えをしました。
 「会社を守り、発展していただくには」という判断基準で業務を遂行いたします。
 そのために従業員個人の味方をすることはできませんので、原則、従業員側のご相談はお受けしておりません。
 このような立ち位置で大企業から中堅企業を中心に業務を行っております。よろしくお願いいたします。        

人事労務ニュース
人事労務ニュース

2026年10月から始まった保険料調整制度2026/10/13
長時間労働が疑われる事業場への監督指導結果2026/10/06
2025年の労基署の監督指導における賃金不払事案は128億円2026/09/29
重要性が増す36協定の特別条項を適用する際の労務管理2026/09/22
社会保険の106万円の壁の撤廃と被保険者となるパートの範囲2026/09/15

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ブログ
所長のブログ

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集

| 採用 | 退職・解雇 | 労働時間・勤怠  | その他 |
労働条件通知書[パートタイム・有期雇用労働者用]2026年10月施行対応
有期雇用労働者を雇入れた際・更新する際に交付する労働条件通知書です。2026年10月より「待遇の相違の内容・理由等に関する説明を求めることができる旨」を明示する必要があります。
shoshiki813.docx  shoshiki813.pdf

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   

このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は、パートタイマーを正社員に登用した際の年次有給休暇の取扱いを取り上げます。>>本文へ

旬の特集
旬の特集

   

今年度も最低賃金引き上げの時期となりました。今後、各都道府県別に2026年10月1日以降、最低賃金が引き上げられますので、今回はその最新状況と求められる対応について確認します。>>本文へ

総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
総務担当者のための今月のお仕事カレンダー

   

10月1日を皮切りに地域別最低賃金額が改定され始めます。最低賃金を下回る従業員がいないかを確認し、対応しましょう。>>本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集
知っておきたい!人事労務管理用語集

>> 用語一覧へ
雇止め
有期労働契約の労働者の契約満了時に、契約更新を行わずに契約を終了すること。有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準においては、使用者は、有期労働契約の締結に際しては、更新の有無と判断の基準を、明示しなければならないとしている。

人事労務管理リーフレット集
人事労務管理リーフレット集

短時間労働者の厚生年金保険料・健康保険料負担を軽減!保険料調整制度のご案内
2026年10月1日から開始となる保険料調整制度の概要、対象となる事業所・従業員、軽減される保険料の計算方法などについて詳しく説明しているリーフレット
重要度:★★★★★
発行者:厚生労働省・日本年金機構
発行日:2026年9月
nlb1688.pdf

最近の動き

□■ 最近の動き(Topics)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


●勤務間インターバル制度、つながらない権利について議論(10/15)
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厚生労働省は14日、労働政策審議会の分科会にて、勤務間インターバル制度や
つながらない権利について議論した。勤務間インターバルの導入率は2025年で
6.9%にとどまっており、原則11時間以上の休息義務化を求める労働者側と慎重
な経営者側で意見が割れている。同省は分科会での議論を踏まえ、具体的課題
の検討を進める方針。  


●消費税減税法案を国会に提出(10/9)
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政府は9日、食料品の消費税減税と所得連動給付を盛り込んだ法案を閣議決定し、
国会に提出した。2027年4月から2年間限定で食料品の消費税率を8%から1%
に引き下げ、中低所得者への給付(就業者負担軽減支援金)とあわせて税率を
「実質ゼロ」にする。2029年度からは働く個人を対象とした支援金を本格導入し、
春と秋の2回に分けて給付する。2030年度以降は年1回給付する。給付の具体的
な対象者要件や財源は示されておらず、野党は明らかにするよう求めている。  

 

●精神障害の労災 過去最多(10/9)
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厚生労働省は9日、2026年版「過労死等防止対策白書」を公表した。2025年度の
精神障害による労災認定件数は10年前に比べて2.3倍の1,082件となり、請求件数
とともに過去最多を更新した。特に医療・福祉分野での増加が顕著で10年前の6.2
倍に増え、請求件数全体の約26%を占める。原因は上司とのトラブルやカスタマー
ハラスメントといった、対人関係の負担に起因するケースが目立っている。

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〒600-8811
京都市下京区中堂寺坊城町65
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