□■ 最近の動き(Topics)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
●過疎地の訪問介護報酬に移動コスト反映を検討 厚労省(11/6)
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厚生労働省は、移動時間のコストがかさむ過疎地の訪問介護事業の報酬制度に
ついて、移動コストやキャンセルによるコストを反映する方向で検討を進めて
いる。サービス提供回数などによらず包括払いで定額を払う仕組みを導入し、
条件を満たす中山間地域の事業者は、出来高払い、包括払いのいずれかを選択
する。2026年内に詳細を固め、2027年度から導入する方針。
●介護利用者の負担 「2割負担の範囲拡大」「金融所得の反映」を検討(11/2)
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政府内で、介護保険の負担増について議論が行われている。サービス利用時の
自己負担が2割になる対象者を拡大する案と、上場株式の配当など金融所得を
自己負担額の割合や介護保険料の算定に反映させる案が論点となっている。
今年7月に閣議決定した骨太の方針には、2割負担の判断基準の見直しについ
て26年度中に結論を得ると明記している。
●経団連、賃上げについて春闘指針案(10/31)
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30日、経団連が2027年の春季労使交渉における基本指針において、賃上げの
「社会全体への浸透」を掲げる方針であることがわかった。会員企業に対し
中小企業と定期的に協議し、価格転換を進めるよう求める。2027年1月に正
式決定し、公表する。
●9月の有効求人倍率1.19倍 失業率は2.4%に(10/30)
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厚生労働省は30日、9月の有効求人倍率が1.19倍だったと発表した。前月8月
から0.01ポイント上昇し、3カ月ぶりの上昇となった。有効求職者数は、8月
から1.4%減少した。担当官は、9月の天候不良により求職者のハローワークの
来所が減った可能性があるとしている。また、総務省が発表した9月の完全失
業率は2.4%で、8月から0.1ポイント減少した。
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